遠藤憲一「なんとかなってますかね?」タッキー「やる勇気すごいな」

[ 2018年1月30日 16:48 ]

東海テレビ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」の制作発表会見で鬼に扮する神無月(手前)に豆を投げる(左から)片岡鶴太郎、谷村美月、遠藤憲一、横山めぐみ
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 東海テレビ制作のフジテレビ系全国ネット土曜ドラマ「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」(2月3日スタート、土曜後11・40)の制作発表会見が30日、都内で行われ、主演の滝沢秀明(35)、遠藤憲一(56)、片岡鶴太郎(63)、谷村美月(27)、横山めぐみ(48)が登壇。15年ぶりの共演となる滝沢と遠藤がドラマの見どころを語った。

 弁護士役に初挑戦した滝沢は「気合を入れてやっています。冷静な面を保ちつつ…というところで役作りは苦労しています」とコメント。一方で、57歳の死刑囚役の遠藤は「最近いろんな役をやらせていただいていますが、今回はぴったりな刑務所の中です」と話し、「役でいろんな犯罪を犯してきましたが、死刑囚はおそらく初めて」。

 死刑囚の事件当時の27歳の頃も演じるとあって「30を過ぎてから20代を演じるのは初めて。スタッフさんがヘアーや顔を工夫してくれたんですけど…。なんとかなってますかね?」と1話の試写を見た観客に逆質問。会場が笑いに包まれる中「20代に見えなかったら、かつら着けて出てきたら20代の役なんだな、と頭にインプットしていただければ」と苦笑いで提案する一幕も。滝沢は「(20代に)見えます見えます。やる勇気すごいなと思いつつ、表現の仕方とかはさすが」と感服した。

 滝沢の上司を演じる鶴太郎は「なかなか重厚なドラマだったでしょう?」と試写会の観客に拍手を求め、「今の拍手を聞くところ、視聴率20%は超えると確信しました」とドラマの仕上がりに満足げ。会見の最後には節分の豆まきが行われ、プロレスラーの武藤敬司(55)に扮した神無月(52)が鬼役で登場。神無月もドラマに出演することが発表されるなど、会場を盛り上げていた。

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