カンニング竹山 局アナの素顔に驚き「そんなに赤裸々に話さなくても」

[ 2018年1月30日 17:00 ]

アナウンス部局長にふんしたカンニング竹山(前列左から5人目)とカンテレのアナウンサー 自社撮影     
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 お笑い芸人のカンニング竹山(46)が30日、大阪市北区の関西テレビで開局60周年特別番組「アナウンサー物語24時」(関西ローカル、2月25日深夜1・00)に出演、同局アナウンサー総勢21人と共演した。

 新任局長にふんした竹山が、個性あふれる看板アナを育てるために立ち上がり、一方でアナウンサーの素顔に迫るドキュメントバラエティー。竹山は「いろいろ話してみたら、クセあるおもしろい人がいっぱいいた。そんなに赤裸々に話さなくていいっていうか、そんなの許してくれる自由な社風なんだなとびっくりした」と目を白黒させた。

 番組では「フリーになるか、ならないかも出てます」と仰天発言した竹山。キャラが立っているアナウンサーも数多くいたそうだが、自身の所属事務所「サンミュージック」に連れて帰りたいか?と問われると「いや、即戦力じゃないとゼニにならないんで。うちの事務所、今ゼニがいりますから」と自虐ネタで笑わせた。

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