GACKT 本名公表「初めてこんな風に本名で」仮想通貨事業への参画を明かす

[ 2017年12月27日 21:52 ]

GACKT
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 歌手のGACKT(44)が26日、自身のブログを更新。本名を明かした。

 GACKTは「【大城ガクト】と【仮想通貨】」とのタイトルでエントリー。「今まではどんな事業にも名前を出すことなく、この14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきた。去年あたりから、実業家として多少露出するようにはなったがそれでもやはり目立たないようにしようと心がけていた。結局、表に名前を出してしまえばそれに対してどうでもいいことを言う輩もいる。別にどんな事業をするにしても隠れていれば叩かれることもなかったわけだ。だが、今回は表に出ることを良しとした。初めてこんな風に本名で出ることとなる」とつづり、本名の「大城ガクト」として仮想通貨事業「SPINDLE」に参画することを明かした。

 ミステリアスな魅力で人気のGACKTは当初、年齢についても「非公表」としてきたが、2009年11月に行われた舞台の製作発表で「2010年で37歳」と突然、実年齢を発表。「隠してきたわけではないが、コンサートのMC中にふざけて1540年生まれと言ったのがそのままになってしまった」とし、1973年7月4日生まれであることを明かしていた。それから8年。今度は本名も明かした。

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