“紅白新旧司会”二宮&相葉、東京ドームで13年ぶりユニット実現

[ 2017年12月27日 04:00 ]

 嵐が26日、5大ドームツアーの東京ドーム最終公演を行った。最新アルバム「untitled」を引っ提げてのツアー。5人にとって今年最後のライブは松本潤(34)の「行くぞー、東京!」の掛け声で開幕した。

 序盤にはNHK紅白歌合戦の“新旧司会コンビ”によるパフォーマンスが実現した。今年初めて白組単独司会を務める二宮和也(34)と、昨年の相葉雅紀(35)がおそろいの衣装で登場。2人のユニット曲「UB」を歌うと、間奏では互いの体と動きを組み合わせて表現するペアダンスを披露。2人がタッグを組むのは2004年のツアー以来13年ぶりだが、息の合った歌とダンスで5万5000人を魅了した。

 トークも紅白の話題で盛り上がった。二宮が「あと1週間。打ち合わせも始まってます」と明かすと、相葉は「僕の時は惜しくも負けちゃったから」と渋い顔。昨年は視聴者投票と会場投票で白組が優勢だったが、審査員らの票の比重が大きく紅組に敗れた。相葉は「あれ(審査方法)変えた方がいいよ」といまだに納得できない様子。今年は審査方法も新しくなり、タスキをつなぐ二宮にリベンジを託した。最後は二宮が「第68回嵐のコンサート。後半戦スタートです」と本番さながらの進行で会場を沸かせた。

 今回のツアーでは、ほかのユニットも実現。松本&櫻井翔(35)が「Come Back」、松本&二宮&大野智(37)が「夜の影」、相葉&櫻井&大野が「バズりNIGHT」を披露。約3時間で26曲を歌い踊った。ツアーは来年1月14日の京セラドーム大阪公演までで全18公演を開催。計85万5000人の動員となる。

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