桐谷美玲 来年は「ちょっと年相応の大人な一面も見せられたら」

[ 2017年12月27日 18:34 ]

書初めを披露した桐谷美玲(左)と三木康一郎監督
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 女優の桐谷美玲(28)が27日、都内で行われた主演映画「リベンジgirl」(監督三木康一郎)公開記念イベントに出席した。

 同映画は東大首席でミス・キャンパスという完璧な人生を歩きながらも、実は性格ブスな主人公・宝石美輝(桐谷)が、自分をふった政治家一家の御曹司を見返すため、女性初の総理大臣を目指す姿を描くラブ・ストーリー。今年最後の映画イベントということで桐谷は「9月に撮影が始まり、2017年後半は『リベンジgirl』一色でした」と充実の表情を見せた。

 2018年の抱負を聞かれると、一足早く書初めで目標を発表。「トライ」と語り、「基本的に家の中で丸まっているので、そろそろ体を動かしたい。2018年はヨガにトライします」と意気込んだ。仕事では「28歳になったのですが、いつまでも23、4のような気持ちだし、応援してくれる方もそんなイメージなのかなと思うので、ちょっと年相応の大人な一面も見せられたら」と語っていた。

 イベントには他に清原翔(24)、三木監督が出席した。

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