神田沙也加 「家庭のイメージ」結婚後初クリスマスは「主人とですね」

[ 2017年12月2日 10:12 ]

「MOOMIN パペット・アニメーション展」の記念イベントに出演した神田沙也加
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 女優の神田沙也加(31)が2日、東京・松屋銀座で開催中の「MOOMIN パペット・アニメーション展」で行われた記念セレモニーに出席した。

 子供の頃からのムーミン・ファンだそうで、この日公開されたアニメ映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」のナレーションを担当。「物語をつむぐお手伝いができていたらうれしい。ムーミン谷の皆と一緒に存在できて幸せです」と感慨深げに話した。

 ムーミン展では、撮影で使用されたパペットも“来日”しており「入り口からムーミンの世界に引き込まれますけれど、そこが一番興奮しました。この子たちが一生懸命動いて作られていると思うと感動しますね」と笑顔。ムーミンとも初対面を果たし「モフモフな感じがかわいい。もっと大好きになりました」とはしゃいだ。

 映画は「クリスマスさん」を迎えるムーミンたちを描いており、クリスマスの思い出については、「大勢でパーティーというよりは、自宅でケーキを買ってチキンを食べてという家庭のイメージが強いです」と述懐。今年は俳優の村田充(40)と結婚して初めて迎えるクリスマスとなるが、「年末は舞台に出ていることが多く、今年も舞台(「屋根の上のヴァイオリン弾き)で昼は皆(共演者)と一緒。夜は主人とですね」と夫婦水入らずで過ごすことを明かしていた。

 イベントには、映画の主題歌を歌うサラ・オレインも参加した。

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