“飲み会スマホご法度”の相撲界 カラテカ入江明かす「携帯コールが始まって」

[ 2017年12月2日 13:10 ]

お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也
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 お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(40)が2日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。元横綱・日馬富士(33)による暴行問題に揺れる相撲界について、プライベートな席での厳しい“しきたり”について明かした。

 番組では、元日馬富士が平幕・貴ノ岩(27)への暴行を認めて、引退を表明した件について特集。関係者の証言が食い違っていることや、貴乃花親方の今後などについてトークを展開した。

 暴行騒動の舞台が酒席だったことから、この日は力士と酒について話題に。MCを務めるお笑いタレントの今田耕司(51)が、横綱・白鵬も出席していた誕生日パーティーの際、仕事のため遅れて現場に駆け付けたところ、多くの出席者が酔いつぶれていたという。「カンフー映画みたいにみんな倒れてた。上半身裸の芸人とか、いたるところに人が倒れていた」とし、また、白鵬だけは乱れることなく飲み続けていたと振り返った。

 多くの力士と交流がある入江も同宴に出席しており「すげえ飲まされるんです」と証言。また「力士って携帯(電話)に対しては厳しい」とし、スマホを触っている力士を見つけると「携帯チェック、携帯チェック、ヨッ!アハーン!」と“携帯コール”が始まり、酒を飲まされることも明かした。

 「そういうコールがあって、結構飲まされるくらい携帯は基本触るなというのがある」と入江。白鵬の説教を受けている際に貴ノ岩がスマートフォンをいじったことが今回の暴動問題の端緒ともされていることから、入江の証言に出演者も驚きの声をあげていた。

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