「半分、青い。」岐阜ロケ公開 永野芽郁“超前向き”撮入10日で「もう終わり見えた」

[ 2017年11月10日 12:04 ]

次期NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の岐阜ロケを公開した永野芽郁(C)NHK
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 来年4月2日にスタートする次期NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)のロケが10日、ドラマの舞台となる岐阜県内で公開され、ヒロインを務める女優の永野芽郁(18)が報道陣の取材に応じた。撮影は来年8〜9月まで行われるが、永野は早くも「もう終わりが見えています」と“豪語”。過酷な朝ドラヒロインも“超ポジティブ”に乗り切る。

 10月23日に岐阜県内でクランクイン。この日、お披露目されたのは第20話(4月24日)のシーン。1989年、高校最後の夏休み、幼なじみの家に向かうヒロインが商店街を駆け抜ける場面。永野は天真爛漫な笑みを振りまき、スキップするような演技を披露した。

 永野は11月に入ってクランクインし、撮影は約10日間。朝ドラヒロインの実感を聞かれると「昨日ふと考えて、私、今、朝ドラを撮っているんだなと思う時があって。今まで撮ってきたドラマや映画と雰囲気も違ったりとか、これからずっと共演者の方たちと過ごしていくんだなと考えたりしたら『ヒロインなんだなぁ、自分』と、ちょっとしんみりしました」と心境。

 「でも、アッという間に終わる気がしています、今は。(朝ドラヒロインは)長い長い、大変と言われますけど。まだセットに入っていないから、何とも言えないですけど。すぐ終わっちゃうんだろうなと。もう終わりが見えています」と言うと、報道陣からは笑いとどよめきが起こった。「まだ台本全然、全部見ていないのに。勝手に終わりが見えてきていて『(共演者と)一緒に(撮影終了が)あと10日だね』と言っているところが想像ついています。めっちゃポジティブです。途中でやっぱり無理と言っている時もあるかもしれませんが、皆さんがサポートしてくれるので、すごく安心して現場を乗り越えられそうです」と前向きな姿勢を示した。

 現在放送中の「わろてんか」に続く朝ドラ通算98作目。フジテレビ「ロングバケーション」やTBS「ビューティフルライフ」などの大ヒット作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏がオリジナル脚本を手掛ける。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

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