「半分、青い。」永野芽郁“岐阜の猿”になる!アルプスの少女“ハイジキャラ”も頑張る

[ 2017年11月10日 13:00 ]

次期NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の岐阜ロケを公開した永野芽郁(C)NHK
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 来年4月2日にスタートする次期NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)のロケが10日、ドラマの舞台となる岐阜県内で公開され、ヒロインを務める女優の永野芽郁(18)が報道陣の取材に応じた。脚本の北川悦吏子氏がアニメ「アルプスの少女ハイジ」をイメージしたヒロイン像に、永野は「私もブランコ、好きですよ」と共通点を挙げ「ハイジキャラとして頑張っていきたいです」と抱負。一方、劇中「岐阜の猿」と呼ばれることも判明。“型破り”なヒロイン像が注目されそうだ。

 北川氏が「大自然の中で伸び伸びと育った大らかな女の子」とハイジをイメージ。永野は「ハイジは(演じるヒロイン)鈴愛(すずめ)と雰囲気は似ているなと思いますね。自然がいっぱいあって、周りの人に愛されて。ハイジをしっかり見たことはないんですが、似ているんじゃないでしょうか」と感想。

 「天真爛漫なのは、皆さんが似ていると思うぐらい、、鈴愛は自分と似ているなと思うんですけど。ハイジキャラ?ブランコ、好きですよ。スキップも、まあまあたまにするし。ハイジキャラとして頑張っていきたいです」と爆笑を誘いながら意気込んだ。

 また、制作統括の勝田夏子チーフ・プロデューサーは「ドラマの中で、ヒロインのことを愛情を込めて“岐阜の猿”と呼ぶ、のちのちヒロインの師匠のようになる人がいるんです。北川さんも『岐阜の猿になってください』と。型にハマって大人しくしている女の子じゃなく、野生児としての生命力や力強さを大事にしてほしいと。お行儀の良いヒロインじゃないということですかね」と明かした。

 この日、公開されたのは第20話(4月24日)のシーン。1989年、高校最後の夏休み、幼なじみの家に向かうヒロインが商店街を駆け抜ける場面。永野は天真爛漫な笑みを振りまき、スキップするような演技を披露した。

 現在放送中の「わろてんか」に続く朝ドラ通算98作目。フジテレビ「ロングバケーション」やTBS「ビューティフルライフ」などの大ヒット作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川氏がオリジナル脚本を手掛ける。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

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