綾瀬はるか主演「奥様は、取り扱い注意」11・2% 4週連続2桁キープ

[ 2017年10月26日 10:00 ]

日本テレビ「奥様は、取り扱い注意」で主演する綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(32)が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(水曜後10・00)の第3話が25日に放送され、平均視聴率は11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 初回11・4%(4日)でスタートし、第2話11・3%、第3話12・4%と推移。第4話は前回から1・2ポイント下げたものの4週連続で2桁をキープしている。

 夫にも内緒の過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、女性たちが抱えるさまざまなトラブルを、自ら体を張って解決していく姿を描く。原案・脚本を「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」や「SP 警視庁警備部警護課第四係シリーズ」で知られる金城一紀氏が担当。綾瀬の夫でIT企業経営者の勇輝を西島秀俊(46)が演じる。

 その他共演は広末涼子(37)本田翼(25)石黒賢(51)中尾明慶(29)銀粉蝶(65)ら。

 第4話は、菜美(綾瀬)らは「読書会」を主催する美佐子(星野真里)のもとを訪れ、美佐子から息子・悠斗が誘拐されたことを聞かされる。犯人は翌日までに1億円支払うよう要求し、警察に通報したら息子を殺すと脅迫しているという。事情を聞いた美佐子は、頑なに警察には届けないとする美佐子の夫・光雄(古屋隆太)の姿に違和感を抱く。光雄が金策に奔走する中、悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)が現れて…という展開だった。

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