テレ東社長 たけしとの新たなチャレンジに意欲 ドタキャン騒動は不問

[ 2017年10月26日 14:51 ]

ビートたけし
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 テレビ東京の小孫茂社長(65)が26日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、お笑いタレントのビートたけし(70)が4日放送の冠番組「おはよう、たけしですみません。」(前7・30)を欠席したことに言及した。

 たけしは4日のオンエア1時間前、マネジャーを通じて同局に「行かない」と連絡があり、番組と突然欠席。たけし不在という緊急事態の中、爆笑問題の太田光(52)と浅草キッドの水道橋博士(55)が時事問題など語り合った。欠席の理由が分からず同局側は困惑。高砂佳典プロデューサーは「たけしさん、明日(5日)は本当に来てください」と懇願していた。5日の放送には無事に現れたが、点滴に病人メークで登場。自身の欠席を大々的に伝えるスポーツ紙を手に「大犯罪者みたいじゃないか」とぼやき。「本当は来たくてしようがなかった」と釈明しながらも、欠席の理由については「起きて足がつった」「犬が調子悪かった」と冗談とも本気ともつかない言い訳を並べ、けむにまいた。

 小孫社長は「朝にたけしさんが出演してくださる、しかも、ああいう内容で出演してくださる事自体がチャレンジだと思っていた。そういう挑戦しようという意欲を嬉しく思ったので、ああいう番組にさせていただいたということ」とオファーの意図を説明。1日欠席したことについては「たけしさんご自身がおっしゃっていること以外は知らないので、コメントのしようがない」としつつも「犬がご病気だったのか、おそらくそうなのかなと今も思っている」とたけしの弁明をなぞるようにコメントし、不問に付した。「また、たけしさんのチャンレジ精神が私どもと一致すれば、また新たな違う番組をやっていただくことにも期待しています」と今後の出演にも期待を寄せた。

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