工藤静香、男性声優“神7”とコラボ 30周年記念トリビュート盤制作

[ 2017年10月26日 06:40 ]

工藤静香
Photo By 提供写真

 歌手・工藤静香(47)のソロデビュー30周年を記念し、トリビュート盤が制作されることになった。「MUGO・ん…色っぽい」「嵐の素顔」などのヒット曲を男性声優7人がカバーする。人気、実力ともにトップ級を誇る“声優界の神7”と静香の豪華コラボレーションが話題になりそうだ。

 参加するのは、「進撃の巨人」シリーズの主人公エレン・イェーガーの声を担当している梶裕貴(32)をはじめ、「MAJOR」の茂野吾郎で知られる森久保祥太郎(43)、「おそ松さん」のイヤミ役の鈴村健一(43)ら7人。静香が所属するレコード会社、ポニーキャニオンが、原曲の世界観とはひと味違った作品に仕上げようと、男性によるカバーを企画。歌唱力も高い声優に参加を依頼した。

 「激情」(96年)をカバーした関智一(45)は「まさに夢のようなオファーでした。メンバーに入れていただいて光栄の至り」と感激。「MUGO・ん…色っぽい」(88年)を歌った下野紘(37)は「公に工藤静香さんの歌を歌う日が来るとは思ってもいなかった。内気な女性になりきって楽しく歌いました」と、憧れの先輩のようにセクシーに歌い上げた。

 ミニアルバム「Shizuka Kudo Tribute(仮)」として12月20日に発売する。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年10月26日のニュース