大阪上陸!綾瀬はるか 石井監督から「とらえどころないけど天然とは思わない」と言われ、思わずひと言

[ 2026年4月25日 05:00 ]

大阪ミナミの道頓堀、グリコサイン前で主演映画をアピールする綾瀬はるか
Photo By 提供写真

 女優綾瀬はるか(41)が24日、大阪市内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(公開中)のPRを行った。

 同作は17日に公開され、邦画実写週末観客動員ランキング初登場第1位のロケットスタートを切った。2000年3月に発生した地下鉄脱線事故で亡くなった男子高校生。当時同じ車両で通学し密かに思いを寄せていた女性から2020年、彼へのラブレターが遺族の元に届いた。その実話に魅了された石井裕也氏が監督、脚本、編集を手掛け、初タッグとなる綾瀬はラブレターを書く女性を演じた。

 公開記念舞台あいさつでは、涙ぐむ観客の姿に「私も最初、監督の脚本を1人で台所で読んだんですけど、すごい泣いて。こんなに泣ける話なの?と思ってびっくりしました」と振り返った。

 石井監督からは、現場での存在感を「太陽でしたよ。スタッフも共演者も関わる人はみんな綾瀬さんのことが好きになるし、良いムードが波及していく」と称賛された。

 さらに「人間性としては凄くとらえどころがない人なんですけど。天然とか言われることもあるかもしれないですけど…僕はそうは思わなかったですよ」と言われ、「あ、ほんとですか!?」と反応。「天然なんですか?」と返され、「いえ、しっかりしてます!!」と力強くアピールし、笑わせた。太陽と称されたことには「うれしいです、これからも照らしていきます」とはにかんだ。

 舞台あいさつの前には、2014 年のリニューアル時に式典に参加した思い出の道頓堀・グリコサイン前にも出向き、通行人に同作を宣伝する献身ぶりだった。

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