舛添前都知事“月収11万”節約生活明かす カップ麺に家庭菜園の野菜を…

[ 2017年8月27日 12:10 ]

前東京都知事の舛添要一氏
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 前東京都知事の舛添要一氏(68)が27日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)の生放送に出演。辞職後初の情報番組生出演で、現在の暮らしぶりなどについて明かした。

 番組では舛添氏の現在の生活に密着。“月収11万円”のため、家庭菜園の野菜を育てるなどして生活費を切り詰める様子が放送された。月収は、自身の原稿料などを管理する事務所から入るものだという。

 スタジオでも「外に出ないから全然お金使わないんですよ」と明かした舛添氏。「だから衣食住で言うと、着るものなんか買わないでしょ。住むところはあるから食べ物だけなんですよね。外食なんかすると高いけども、こういうのやってると野菜もとれるし、ほとんどお金かからないんですよね。まあ、でも11万円で全部やっていけるわけじゃないから、今までの蓄えを取り崩したりしながら…」と説明した。

 自宅でのVTRにはカップ麺に自ら育てた三つ葉を加え、昼食としていた場面もあり、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(38)は「演出入ってません?あれはさすがにないと思う」と苦笑。これに舛添氏は「とにかく青いものを食べないといけないので。いつもやっていること」と返した。

 MCの「爆笑問題」の田中裕二(52)から「カップ麺しか食べられない生活というわけではない?」と問われると「食べようと思えば食べられるけど、1年間節約した生活になっているので」と明かした。

 このタイミングでのテレビ出演は「1年以上たちましたし、元気である限りは、いろいろなご迷惑をおかけしたので、少しでも社会の役に立てることがあれば」との考えから。しかし、大学から客員教授のオファーなどはあるかとの質問には「イメージ悪いですから…」と自虐的だった。

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