高見沢俊彦 アルフィーは「ミック・ジャガーのいないローリング・ストーンズ」

[ 2017年8月27日 17:54 ]

「THE ALFEE」の高見沢俊彦
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 ロックバンド「THE ALFEE」のギタリスト、高見沢俊彦(63)が27日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。バンドが長続きする理由について持論を展開した。

 高見沢は歌手の西川貴教(46)、音楽プロデューサーの武部聡志氏(60)とともにトークを展開。アルフィーは来年、結成45年を迎えるが、「長く続く理由は?ってよく聞かれるけど、よくわからない」という高見沢。「辞め時もないし、解散しても必ず再結成したくなると思う」と続けた。

 それでも「バンドは国だから、それぞれ事情は違うと思う」としたうえで、「解散しない方法は次男坊同士がいいよ。長男は主張し合うけど、俺たちは主張しない。曲を作っても全員歌いたがらないもん。キー決めないで作っても誰も手を挙げないから、3人でオーディションして二対一にしていつも桜井(賢)にしているだけ。俺が!って人が少ないほうが俺たちはうまくいってた」とアルフィーが長続きした秘けつを明かした。

 それでも、自身もバンド経験がある西川は「大きく分けて2タイプですよね。バンドに1人圧倒的な人間、カリスマがいる(場合)」とアルフィーとは正反対のケースを示すと、高見沢は「それが一番だよ、(アルフィーは)ミック・ジャガーのいないローリング・ストーンズだから」とイギリスのスーパーロックバンドにかけて、自虐的に笑いを誘っていた。

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