本郷奏多 主演ドラマ現場でハブられ…櫻井、井戸田も同情「これはつらい」

[ 2017年6月2日 12:53 ]

本郷奏多
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 俳優の本郷奏多(26)が1日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後9・57)に出演。主演ドラマの撮影現場での悲しすぎる現状を告白した。

 番組では、本郷が潔癖症で、超合理主義者であることを紹介し、撮影現場での様子や、自宅を初公開した。本郷が主演するTBS系深夜ドラマ「怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜」(7日スタート、水曜深夜1・28)の現場でも、共演者が和気あいあいとするなか、隅に一人でポツンと座り、携帯電話をいじる本郷は「10分空くんだったら、寝たいです。本当に休みの時にしたいことじゃない。中途半端な10分間にしてしまうんだったら、完全オフの10分間にしたほうがいい」と合理主義者として持論を展開した。

 ただ、そうやって過ごしているせいか、寂しいこともあったようで、「衝撃的だったんですけど、今回のドラマ、僕は主演という形でやらせてもらっているんですけど、気づいたら、どうやら僕以外の全員でグループLINEができていて。ありますか?そんなこと」と共演者からの仕打ちに驚きを隠せない様子だった。これにはさすがに番組MCの「嵐」櫻井翔(35)も「これは悲しすぎる」、井戸田潤(44)も「これはつらい」と同情した。

 本郷は「友達はほしいんです、現場でハブられているんですけど…。あまり仲良くなれなくて」と苦笑。「唯一仲が良いのは、神木隆之介だけ。彼は子役からやってきたのにも関わらず、心がキレイなので」と続けた。3歳から子役をやってきた坂上忍(50)が「僕は真っ黒です」と賛同すると、幼稚園時代から芸能活動する本郷も「子役からやってきて、いろんな汚い世界を見て育ってきたので、だいぶすさんでしまいました」。すぐさま、番組MCの有吉弘行(43)から「後々、本郷君は坂上さんみたいになるの?」がツッコミが入り、笑いが起こった。

 合理的すぎるあまりに理解できない人も多いという本郷。「身の丈に合わない高級品を買う人が理解できない」といい、「高いものを買って、自分をあたかも上のステータスの人間だと見せようとするのがそもそもダサい」と力説。「若いキラキラしたイケメン俳優が苦手なんです。だいたい彼らはどこどこの会員制の店がとか、どこどこのブランドの展示会がとか、君たちは芸能人ぶって楽しいかねと思っちゃう」と続けると、坂上から「面倒くせーな!」と斬り捨てられていた。

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2017年6月2日のニュース