たけし 21年ぶり「27時間テレビ」司会、お笑い色排し内容一新

[ 2017年6月2日 05:30 ]

フジテレビ「FNS 27時間テレビ(仮)」の総合司会を務めるビートたけし
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 タレントのビートたけし(70)が、今年31回目となるフジテレビ「FNS 27時間テレビ2017(仮)」で21年ぶり6回目の総合司会を務めることになった。関ジャニ∞の村上信五(35)が「キャプテン」の肩書でアシストする。

 番組は今回、内容を一新。お笑い色が強かったこれまでと形を変えて「にほんのれきし」をテーマにドキュメンタリーやドラマなどで日本史を掘り下げる。放送も初めて9月になる。近年、視聴率で苦戦していた名物番組が、強力タッグとリニューアルで復活なるか注目される。

 たけしはほぼ毎年、金髪パンチパーマ姿のキャラクター「伝説の花火師・火薬田ドン」に扮して出演していた。今年もオファーを受け「また、その時期か」と軽く考えていたら、総合司会の依頼で「驚いちゃったよ」と告白。制作陣の意気込みを聞いているうちに「オイラも“やってやろうじゃねーか”ってなって思わず引き受けてしまいました」といい「どんなことになるか期待してろってーの。責任は全部フジテレビだからな」と張り切っている。

 一方、村上は「27時間テレビ」のメインキャストに初就任。たけしとは日本テレビ「世界!極限アーティストBEST20」の司会で共演したことがある。「たけしさんが掲げてくださる“27時間テレビ”の大きなフラッグに向かって、みんなで一丸となって番組づくりができるよう、僕にできることをやり尽くす覚悟」と気合が入っている。

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