サブちゃん健康第一「今年は元気にゆっくり歩いていきたい」

[ 2017年2月4日 05:30 ]

高尾山薬王院で節分の豆まきを行った北島三郎(中央)と弟子の北山たけし(左から4人目)大江裕(右から3人目)。左から3人目は三女で女優の水町レイコ
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 演歌歌手の北島三郎(80)は東京・八王子の高尾山薬王院で2年ぶりに参加。昨年はインフルエンザで見送っていた。緑色の裃(かみしも)を着込み、義理の息子の北山たけし(42)や大江裕(27)、三女で女優の水町レイコ(42)らと元気に豆をまいた。

 競馬ではキタサンブラックが年度代表馬に輝く活躍を見せたが、自身は昨年9月に頸椎(けいつい)症性脊髄症の手術を受けた後も体調を崩すなどしている。「年のせいか1カ所が改善されると次がくる。年明けにも目まいや貧血になった」と話しつつ「体調はいい。今年は元気にゆっくり歩いていきたい」と話した。

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