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かつてプロレス会場で遭遇…天龍源一郎、トランプ大統領に「あの野郎」

[ 2017年2月4日 11:45 ]

ドキュメンタリー「LIVE FOR TODAY」の初日に舞台あいさつを行った天龍源一郎と染谷将太
Photo By スポニチ

 2015年11月に引退したプロレスラーの天龍源一郎(67)を追ったドキュメンタリー映画「LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−」(監督川野浩司)が4日封切られた。

 15年2月の引退発表会見から11月のオカダ・カズチカ(29=新日本)との引退試合まで、「引退ロード」と銘打った連戦に密着。天龍は東京・新宿武蔵野館で初日舞台あいさつを行い、「気恥ずかしい思いもありますが、家族がいて、支えてくれる人がいて、もがいて生き抜いてきたヤツがいると感じ、勇気を持ってもらえたら」と言葉に力を込めた。

 ナレーションを務めた俳優の染谷将太(24)は大のプロレスファンで、引退試合も生観戦。この日が天龍との初対面だったが、「普通に緊張して何もしゃべれなかった。天龍さんが気を使っていろいろと話しかけてくれた」と言葉少な。すると天龍が「芸能界の先輩としてごあいさつさせていただきました」と語り、笑わせた。

 それでも、「ナレーションが入ったことでスパイスが効いて、いい感じで自分も楽しめた」と評価。そして、「いい冥土(めいど)の土産ができた。あの世に行って、多分ひんしゅくを買うと思うが(ジャイアント)馬場さんとジャンボ鶴田に自慢したい」と満足げに話した。

 また、かつて米WWEの試合に参戦した際、トランプ大統領と撮った写真があるそうだが、「試合会場に行ったらいたんだよ。でもあの野郎、今は日本のことをどうだこうだと言いやがって」と若干お怒りの様子。川野監督が「じゃあ、天龍さんが行ったらいいじゃないですか。天龍外交で」と薦めたが、「いやいや、それは」と苦笑いしていた。

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2017年2月4日のニュース