岡田結実 学園舞台の作品で唯一“現役”、共演者は「みなさんすごい大人」

[ 2017年2月4日 16:05 ]

映画「傷だらけの悪魔」初日舞台あいさつに登壇した岡田結実
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」岡田圭右(48)の長女でタレントの岡田結実(16)が4日、都内で映画「傷だらけの悪魔」(監督山岸聖太)の舞台あいさつを行った。

 コミック・ノベルアプリ「comico」の人気コミックの実写映画化で、女子高生が中学時代にいじめていた同級生から復しゅうされる物語。岡田は今作で女優デビュー。メンバーの中で唯一の現役女子高生ということで「いじめがテーマの映画でしたが、現場がすごい輝いていて、“学園”だなって思いました。役を演じる上でたくさんの人と関わりを持てて楽しかったです」と笑顔で語った。

 実際の学校生活と違う点を聞かれ「控室で携帯使えるのは普段の学校と違うな、と思ったり、みなさんすごい大人で、言動や行動がかっこいいなって。私もこんな大人になれたらなって思ってました」と年上の共演者に刺激を受けた様子だった。

 一方で共演の江野沢愛美(20)は岡田のことを「結実ちゃんから学校の話を聞くと楽しそうでうらましいなって思ってました。癒されてました」と告白。また雑誌「Seventeen」の専属モデルの江野沢を「すごいブスだった」「歌がすごい下手」とこきおろした毒舌の山岸監督も岡田の演技を絶賛。「現場で一番本人なのか役なのか、いい意味で境界線がなかった」とナチュラルな演技を称えていた。

 他に主演の足立梨花(24)、加弥乃(22)、藤田富(24)、小南光司(22)が出席した。

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