松岡昌宏 舞台の魅力語る「飽き性だし、職人気質ではないんだけど」「とっても幸せな商売」としみじみ 

[ 2026年4月26日 13:46 ]

松岡昌宏(MMsun公式インスタグラム@mmsun.incから)

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が26日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。舞台の魅力について語った。

 主演舞台「はがきの王様」の開幕を5月に控える松岡。現在はピエール瀧、黒谷友香、渡辺裕太、元日向坂46の松田好花、高乃麗といった共演者と稽古に励んでいるという。

 共演者との交流について「みんな畑が違うところから来て、その話をするのが凄い面白いのよ。畑が違うだけで、めちゃめちゃ楽しいんですよ」としつつ、「舞台のいいところって、この稽古なんですよ。お客様の前で本番を迎えてお客様に見てもらう、一番それが楽しいんだけど“作っていく過程”っていうのが好きなんですね、僕」とした。

 「舞台ってその日限りじゃないですか。同じ芝居でも、やっぱ人間がやるものなんで、毎日同じ芝居はできない。その儚(はかな)さみたいなものが好きで、それを作ってく過程が面白いんですよ。俺って飽き性だし、職人気質ではないんだけど、ものを作る過程が好きなんだなーっていうのを今回の稽古をやっていてつくづく思いますね。“あ、やっぱり俺これが好きなんだな。こういうのが好きなんだな”って」と話した。

 そうやって稽古で作り上げたものをお客の前に披露することで「お客さんがうまいビールを1杯飲めりゃいいなーっていう。そして演じた俺たちもうまいビール飲みましょうっていう。ここに楽しさを、うれしさを持っていけるっていう」としみじみ。「そう考えたら、とっても幸せな商売よね、本当。今さらジローサブローシローなんだけどさ。本当そう思うわ」ともらした。

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