一ノ瀬颯 連載の書籍化「本という形に残せてうれしい」書籍化にあたりバーテンダーとバトラーを体験

[ 2026年4月26日 13:11 ]

書籍「いちのせかい」の発売記念合同取材を行った一ノ瀬颯(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の一ノ瀬颯(29)が26日、都内で書籍「いちのせかい」(KADOKAWA)の発売記念イベントを行った。

 ムック本「BoyAge」の連載を書籍化。「書籍化すると思っていなかった。いままで連載してきた積み重ねを本という形に残せて、うれしいです。好きな仕事だからこそ、より一層うれしさがあります」と喜んだ。

 連載は一ノ瀬の役者の引き出しを増やすためにさまざまな体験をしていく企画で、これまでに華道やアクロバット、ラテアートなどに挑んできた。「何かを必死に取り組んでいるところを切り取ってもらったので、いつも以上に自然体が出ている作品かなと思います。今までの写真集と違う初めての魅力が詰まった1冊」とアピール。自己採点は「自分にあまり高い点数をつけないけど、これは200点」と自信を示した。

 書籍化にあたり、シンガポールでバーテンダーとバトラーを体験した。芸能界入りする前にアルバイトでバーテンダーの経験はあったが「格式の高いホテルで英語を話す先生に教わったことを元にチャレンジするのが新しかった。(バイトの時と)緊張感も違いましたが、凄く楽しかった」と振り返った。

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