「地味スゴ」第6話で自己最高更新!6週連続2桁視聴率13・2%

[ 2016年11月10日 09:35 ]

日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」主演の石原さとみ

 女優の石原さとみ(29)が主演を務める日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(水曜後10・00)の第6話が9日に放送され、平均視聴率は13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。初回の12・9%を0・3ポイント上回り、自己最高を記録した。

 初回12・9%は、前クール同枠で放送された北川景子(30)主演「家売るオンナ」の初回12・4%を0・5ポイント上回る好発進。第2話11・2%、第3話12・8%、第4話11・2%、第5話11・6%と推移。堅調に2桁台をキープしている中、自己新をマークした。

 第6話には俳優の安藤政信(41)が1995年「好きやねん」以来、21年ぶりに日テレドラマに出演。また、石原のファッションも話題になっている。

 宮木あや子氏の原作「校閲ガール」シリーズを基に連続ドラマ化。ファッション誌の編集部を志望しつつも、地味な仕事とされる校閲部に配属された河野悦子(石原)の奮闘を描く。

 脚本はフジテレビ「ラスト・シンデレラ」や映画化もされた舞台「今度は愛妻家」などで知られる中谷まゆみ氏ら。演出は日本テレビ「家政婦のミタ」などの佐藤東弥氏ら。共演は菅田将暉(23)本田翼(24)ら。

 第6話は、悦子(石原)は幸人(菅田)が森尾(本田)と同居していると知り、恋人でもない女性の家に間借りをする幸人の感覚が理解できず、悩む。幸人がどんな人間なのか確かめるため、悦子は彼を尾行する。老人たちとゲートボールをしたり、カラオケパブで女性と歌ったり、子供たちと腕相撲大会をしたりする幸人のことを知れば知るほど、悦子は困惑する。一方、悦子は子供向けの新雑誌に掲載される小説の校閲を任される。その小説は言葉遣いが難解で、とても子供が理解できるようなものではなかった。悦子は作家が子供向けの作品を書くことに納得していないのではないかと疑問を抱き、担当編集者・貝塚(青木崇高)に意見するが、貝塚は悦子に「そんなことはない」と反発する…という展開だった。

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