杏、出産時の東出昌大に思い出し笑い 立ち合いに「スーツ姿で来た」

[ 2016年11月10日 13:30 ]

映画「オケ老人!」プレミア試写会に登場した杏
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 今年5月に双子の女児を出産した女優の杏(30)が10日に放送されたテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。司会の黒柳徹子(83)とのトークの中で出産時の秘話を語った。

 医師から双子と告げられた時は「妊娠が判明した時よりもずっと驚いた」と告白。その後は「(双子は)産むのも育てるのも大変だと聞いて、気を引き締めないと」と感じたという。初めて子供たちを抱いた時には「産声が上がってよかった」と無事に出産を終えたことに安ど。産後約1カ月で体重は元に戻ったが、子供たちに母乳を与えているため「逆に食べないとやせちゃう」との悩みも明かした。

 夫で俳優の東出昌大(28)については「出産の立ち合いの時もスーツで来た」と思い出し笑い。東出なりに「子供たちを、ちゃんとした格好で迎えないと」と考えてのことだったが、結局は上着を脱いでスモック姿で抱っこすることになったという。東出は出産前から「しっかり家族を支えないと」との意識を高めていたそうで、現在も積極的に育児に参加。杏は「二人で一緒に(育児を)楽しめるのは恵まれている」と夫への感謝の気持ちをにじませた。

 杏は今年10月に3年間書きためたエッセー「杏の気分ほろほろ」を出版。文章を読み返し「3年前には結婚して、出産して、ドラマに出てなんて想像できなかった」としみじみ。「多分、その時の自分に『こうだよ』と言っても、『ええ!ウソ!』って言うんじゃないかな」と激動の3年間を振り返った。

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