小園凌央、舞台「あずみ」開幕 父・ヒロミにお願い「来てくれたらうれしい」

[ 2016年11月10日 17:36 ]

公開ゲネプロ前の囲み取材に応じた(左から)有森也実、小園凌央、鈴木拡樹、川栄李奈、早乙女友貴、星田英利、岡村俊一氏

 俳優の小園凌央(21)が10日、東京・Zeppブルーシアター六本木で行われた舞台「あずみ~戦国編」(11日~27日)の公開ゲネプロ前の囲み取材に、女優の川栄李奈(21)、俳優の早乙女友貴(20)、女優の有森也実(48)らとともに応じた。

 同舞台は、15年に川栄主演で上演された「AZUMI~幕末編」が絶賛のうちに幕を閉じたことを受け、1年を待たずして上演が決定。「戦国編」は「幕末編」の前作、言わばパート1にあたり、「あずみ」の名を日本中にとどろかせた傑作漫画で、本作品は上戸彩主演で映画化され、舞台版では黒木メイサが明治座で最年少座長の記録を作っている。

 前作に引き続き、主人公の刺客・あずみを演じる川栄について、構成・演出の岡村俊一氏は「こんなにできるとは思わなかった。もう教えることがない」と絶賛。しかし、豊臣秀頼役を演じる小園については「ものすごく下手です。でも独特な味があるので楽しめます」と辛口コメント。これに小園が「毎日、今のようなことを言われ続けて、メンタルも強くなりました」と吐露すると、母役を演じる有森は「この初々しさは今しか見られませんので、ぜひこの瞬間を見ていただければと思います」とフォローした。これに、実際の母であるタレントで歌手の松本伊代(51)が見に来るか聞かれた小園は「もしかしたら近くにいるかもしれません」と明かし、「たぶん毎日見にくるんじゃないでしょうか」とコメント。父でタレントのヒロミ(51)については「父君はちょっと僕には予想できないですね」と言いつつも、「来てくれたらうれしいんですけど」と期待した。

 なお、9月に女性ユニット「SPEED」の島袋寛子との婚約を発表した早乙女は、島袋は来るか聞かれると「招待はしましたけど、いつ来るかはわかりません。応援はしてくれていると思います」と笑顔を見せた。このほか、同じ囲み取材には鈴木拡樹(31)、星田英利(45)も出席した。

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