20年に向け魅力発信 松井秀喜氏ら7人「日本遺産大使」に

[ 2016年11月5日 05:30 ]

日本遺産大使に任命され、ビデオメッセージを寄せた元プロ野球選手の松井秀喜氏(右)

 文化庁は4日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、地域の伝統文化や歴史の魅力を発信する「日本遺産大使」として、元プロ野球選手の松井秀喜氏(42)やギタリストのマーティ・フリードマン(53)ら7人を任命した。テレビ出演やブログへの書き込みなどを通じ、各地の日本遺産をPRしてもらう。

 大使はこのほか、女優の武井咲(22)、料理人の三国清三氏と村田吉弘氏、歌舞伎俳優の中村時蔵(61)、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(23)。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年11月5日のニュース