華原朋美は急性ストレス反応 1カ月の活動休止 12月復帰目指す

[ 2016年11月5日 20:45 ]

1カ月の活動休止を発表した華原朋美

 今月3日に出演予定だったライブイベントを休演するなど、体調不良のため休養している歌手の華原朋美(42)について、所属事務所が5日、公式サイトなどで診断結果を発表。「急性ストレス反応」で約1カ月の休養期間が必要と診断され、その間、活動を休止することになった。

 所属事務所は華原について「発熱や倦怠感などの体調不良を訴え、医療機関で検査を受けましたところ、急性ストレス反応で約1カ月の休養期間が必要と診断され、その間、活動を休止させていただくことと致しましたので、ご報告申し上げます」と発表。「12月からの万全の体調での復帰を目指してサポートして参ります」とした。

 「突然の休養により、関係各位の皆さまには多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 華原は先月下旬ごろから倦怠感などを訴え、都内の病院で受診。点滴治療などを受けていた。10月31日には月曜レギュラーを務める日本テレビ「PON!」(月~木曜前10・25)の生放送を欠席し、3日に都内で開催された「2016 LIVE FOR LIFE『音楽彩』」は欠席。今月30日にオークラ千葉ホテルで開催される予定だったbayfmの公開録音イベント「石井食品presents ビートルズから始まる。Special Party」は中止となった。

 スポニチ本紙の取材によると、華原は昨年12月から交際している7歳年下の男性との結婚を考える過程で、思い通りに事態が進まないことに悩み、精神のバランスを崩していたという。

 華原は1998年、当時交際していた音楽プロデューサーの小室哲哉(57)と破局後、同じように精神バランスを崩し、交際男性や睡眠薬の過剰摂取に依存するように。2007年から事実上、引退に追い込まれてからは救急搬送されるなどの騒ぎを起こした。それでも12年に芸能界に復帰した後は一切を断ち切り、順調な道のりを歩いてきた。

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