「エリザベート」で宝塚トップが死に神…一路真輝「殺気を感じた」

[ 2016年11月5日 05:30 ]

会見に出席した(左から)宝塚歌劇団・凪七瑠海、白羽ゆり、水夏希、彩輝なお、麻路さき、一路真輝、姿月あさと、春野寿美礼、大鳥れい、龍真咲

 人気ミュージカル「エリザベート」が、96年に宝塚歌劇団により日本初演されてから20周年を迎えるのを記念したコンサートが開催されることになり4日、同作に出演した宝塚OGらが製作発表会見に出席した。

 96年に主役の死に神・トートを演じた一路真輝(51)は「当時の記者会見で初めて仮装して出てきたとき“宝塚のトップが死に神をやるのか”と殺気を感じた」と笑いつつ「宝塚の男役が演じると魅力がアップする役」と話した。東京公演は来年1月8~20日、オーチャードホールで。

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