小栗旬、オファーに出演即決も弱気発言「受けるんじゃなかった…」

[ 2016年9月8日 14:01 ]

「髑髏(どくろ)城の七人」製作発表に出席した(前列左から)古田新太、山本耕史、小栗旬、成河。(後列左から)清野菜名、近藤芳正、りょう、青木崇高

 俳優の小栗旬(33)、山本耕史(39)らが8日、都内で「劇団☆新感線の代表作「髑髏(どくろ)城の七人 Season花」製作発表に出席した。

 同作は90年に誕生し、97、04、11年と再演を繰り返してきた劇団☆新感線の代表作。来年3月に東京・豊洲でオープンする劇場「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演となる。信長が本能寺で討たれた8年後が舞台の時代活劇で秀吉の支配が及んでいない関東は「天魔王」が君臨。その天魔王に挑む剣士・捨之介を小栗が演じる。

 小栗はたくさんの報道陣を前にして「オファーを受けた際、すぐにやりますって言ったのですが、受けるんじゃなかったかな」と弱気発言。山本も「こんな豪華なお金がかかってそうな製作発表初めて」と驚き、「でも新しい1歩ということでとっても楽しみ。こけら落とし公演ができるということで幸せを感じてます」と語った。

 また小栗は自身が演じる捨之介を古田新太(50)が演じていたことを引き合いに「古田さんがずっとやってきたキャラクターだから古田さんには負けたくない!」と宣言。360度回転する円形の客席を劇場中央に配置し、周囲を舞台とスクリーンが取り囲む劇場ということで「端から端まで走りきる。毎日やるというの楽しみな半面怖い。体力をつけないと」と意気込んでいた。

 来年3月30日~6月12日まで85公演行う。他に青木崇高(36)、成河(35)、清野菜名(21)、りょう(43)、近藤芳正(55)が出席した。

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