シン・ゴジラ 平成シリーズ最高興収61億円&観客動員420万人突破

[ 2016年9月8日 08:36 ]

映画「シン・ゴジラ」に登場する史上最大サイズのゴジラの全身画像

 12年ぶりに日本で製作されたゴジラシリーズの新作映画「シン・ゴジラ」(総監督庵野秀明)が、6日までの公開40日間で観客動員数420万人を突破した。92年公開の「ゴジラVSモスラ」の動員数を上回り、「平成ゴジラシリーズ」の14作で最高の数字となった。

 興行収入は61億円を突破し、今年公開された邦画の実写映画で1位を快走中。配給の東宝は公開時に「興収50億円を見込めるスタート」としていたが、予想を上回るヒットとなっている。

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