カープ「M2」瞬間最高43・5%! 25年ぶりリーグVへ広島大興奮

[ 2016年9月8日 10:06 ]

<広・中>ファンとハイタッチをかわす丸

 広島が25年ぶりリーグ優勝へマジックナンバーを1つ減らして「2」とした7日の中日戦(マツダ)を生中継した地元局・RCC(中国放送、TBS系)の平均視聴率が36・4%(ビデオリサーチ調べ、広島地区)だったことが8日、分かった。同局の広島戦中継では今季最高をマーク。瞬間最高視聴率は午後7時56分の43・5%だった。

 同局では、試合終了直後の午後8時45から同9時54分まで、試合を振り返る「ダイジェスト版」を放送し、平均視聴率は24・6%を記録。多くのファンがもう一度勝利の余韻に浸ったようだ。

 6日の中日戦はテレビ新広島(フジテレビ系)で放送され37・0%。歓喜の瞬間に向けて地元視聴者の熱視線が連日注がれている。

 今季はシーズン序盤から絶好調。10連勝を飾った6月28日のヤクルト戦が33・0%(広島テレビ)、球団史上32年ぶりの11連勝を達成した29日のヤクルト戦が31・4%(広島テレビ)を記録した。

 7日の試合は、丸佳浩外野手(27)が6回に右越え18号ソロを放つなど3安打1打点で打線を引っ張る大活躍。投げても、薮田が6回無失点、救援陣も無失点でリレーし、中日を5―0で下して球団シーズン最多を更新する80勝目をマークした。

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