雛形あきこ 愛娘はもう高校生 芸能界デビュー「その気ないみたい」

[ 2016年4月10日 12:51 ]

「第21回高輪交通安全フェア・品川クラシックカーレビューIN港南」で高輪警察署一日警察署長に就任した雛形あきこ

 女優でタレントの雛形あきこ(38)が10日、東京・品川の高輪警察署一日警察署長に就任し、「第21回高輪交通安全フェア・品川クラシックカーレビューIN港南」に参加。「車を運転する人も自転車も歩行者も全員が気をつけてこその交通安全」と自身の家庭でのルールを披露し、交通安全の重要性を訴えた。

 3度目の高輪一日警察署長を務めた雛形は「身が引き締まりますね」。クラシックカーに乗ってのパレードにも参加し、「楽しかったです。暑いぐらいでしたけど、オープンカーで回るので晴れてよかった」と安ど。もともと車好きだという雛形は「クラシックカーはメンテナンスも大変そうだなと思うけど、やっぱりこうやって見るとかっこいい、ほしいなと思いますね」と笑顔を浮かべた。

 2013年に俳優の天野浩成(38)と再婚した雛形は母(73)と娘(15)との4人暮らし。前日の9日は天野の誕生日で「家族でご飯を食べました。主人がヒレカツが好きなので作って出しました。それとケーキを。あと、娘がプレゼントにうさぎの形をしたチョコレートを用意していて。私も知らなかったんです」と幸せそうなお祝いの時間を明かした。「(結婚前からだと)7年ぐらい一緒。あまりケンカもしないですね。幸せにさせてもらっています」と夫婦円満をアピールした。

 愛娘について「この春から高校に通っています」。報道陣から驚きの声が聞かれる中、娘の芸能界デビューの可能性について聞かれると「全然ないみたいです」とキッパリ。「本人にやる気がないとダメだと思うので。本人はその気がないみたいです」と今のところは可能性はゼロであることを強調した。

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