元日テレ・上田まりえ「時給1000円」バイトから帯番組レギュラー

[ 2016年3月4日 13:03 ]

上田まりえアナウンサー

 元日本テレビのアナウンサーでタレントに転身した上田まりえ(29)が4月4日からTOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)で月~木曜日の番組アシスタントを務めることが決まり、4日に自身のブログで決意表明。日本テレビ時代、上田を「女子アナらしからぬ女子アナ」と絶賛していたタレントのマツコ・デラックス(43)と再び共演することになるが、「勝手に運命を感じています」と喜びをつづった。

 上田は1月末に日本テレビを退職し、タレントに転身。現在は松竹芸能に所属しているが、2日に放送された同局系のバラエティー番組「ナカイの窓」では、「(芸能関係の仕事がないときは)アルバイトをして生活していこうかなと思っている」と仰天告白。実際に中華料理店の面接を受けて合格したことを明かし、「ホールと皿洗いで、試用期間は時給1000円で雇っていただけることになりました。そういう覚悟がないと芸能界はやっていけない」と悲壮な決意を語っていた。

 しかし、4月からはTBSラジオの新番組「伊集院光とらじおと」の火曜アシスタントを務めることが発表されたのに続き、生放送の帯番組という大役も決定。「タレントとして活動を始めたばかりの私に生放送の帯番組を担当するチャンスをくださったTOKYO MXさんは、本当に9(ク)レイジーなテレビ局だと思います」とジョークまじりにつづりながらも、「一緒に新たなチャレンジをしてくださること、本当に感謝しております」。「5時に夢中!」は以前から視聴していたといい、「これから始まる個性の強い出演者のみなさまとの戦いに少し足がすくむような気持ちもありつつ、立ち向かっていかなければ!と自分を奮い立たせているところです」と率直な心境を明かした。

 同番組で月曜レギュラーを務めるマツコとは日本テレビで担当していた「月曜から夜ふかし」以来の“再会”となる。上田は「アナウンサー時代、局内でもアナウンサーとして認知されていなかった私に救いの手を差し伸べてくださった女神様のような存在であるマツコ・デラックスさんと共演させていただけること、勝手に運命を感じています」とマツコへの思いをつづり、「これまでと変わらず厳しくご指導いただけますと幸いです。『あんた何やってんのよ!』と言われないよう、必死に食らいついていきます!!」と意気込んだ。

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