松坂桃李の“妄想”連載を書籍化「まさか本になってしまうとは…」

[ 2016年3月4日 05:30 ]

松坂桃李の連載が書籍化された「妄想・松坂桃李」の表紙

 俳優の松坂桃李(27)が月刊誌「プラスアクト」(ワニブックス)で連載中の「テアトル TORI」が書籍化されることになった。

 自身を主人公とした物語を妄想し、表裏1枚の映画フライヤー(宣伝チラシ)を作り上げるという連載で、書籍のタイトルは「妄想・松坂桃李」。25作品以上のフライヤーとインタビューなどを掲載する。

 例えば「エカキノウタ」という物語は、見えないはずの過去を描く能力がある画家が主人公。自分のもとを離れていった恋人をスケッチブックに描き出すと、ずっと知りたかった別れの理由まで知ることになるというストーリーだ。松坂は「好き勝手な妄想をただ形にしただけの趣味みたいな連載だったので、まさか本になってしまうとは思いもしなかった」と驚いている。4月1日発売。

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