小林悠アナ、今月限りでTBS退社 デート報道から精神不安定に

[ 2016年3月4日 09:00 ]

TBS退社が明らかになった小林悠アナ

 TBSの小林悠アナウンサー(30)が3月いっぱいで退社することが3日、分かった。今月28日から出演を予定していた同局の看板報道番組である「NEWS23」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)を降板する。

 小林アナにとって同番組は入社時からの夢だった。それを諦めて電撃退社するきっかけとなったのは、2月1日発売の「週刊ポスト」の記事。小林アナと起業家が六本木の高級ホテルなどでデートする姿を報じている。関係者によると、この報道あたりから精神的に不安定な状態になり、「NEWS23」出演辞退を局側に申し入れた。

 TBSはこの日、4月の改編説明会で「NEWS23」に小林アナに代わって駒田健吾アナ(41)、皆川玲奈アナ(24)を起用することを発表。小林アナが出演をやめた理由について「体調不良のため」と説明したが、具体的な経緯は明かさなかった。4日には小林アナのラジオレギュラー番組「たまむすび」があり、降板退社騒動について説明があるとみられる。

 同局は1月末にアンカーを務めていた毎日新聞社特別編集委員の岸井成格氏(71)と膳場貴子アナ(41)が卒業し、朝日新聞社特別編集委員の星浩氏(60)と小林アナが代わることを発表していた。

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