熊本・菊池映画祭が開幕 県出身の高良健吾、橋本愛に歓声

[ 2016年3月4日 21:03 ]

 熊本県菊池市をメーン会場とする「菊池映画祭」が4日開幕し、熊本出身の行定勲監督が製作した短編映画「うつくしいひと」が上映された。出演した熊本出身の高良健吾や橋本愛、姜尚中さんが山鹿市の会場に現れると、詰め掛けたファンから歓声が上がった。

 映画祭は今回で11回目。当初は韓国映画を紹介していたが、行定さんが監修するようになった前回から熊本出身者にゆかりのある作品も上映するようになった。

 「うつくしいひと」は熊本をPRする目的でつくられ、県が補助金を出した。行定さんは上映前に「出演者はみんな熊本出身で素晴らしいキャスティングだった。熊本の風景とともに楽しんでもらいたい」と話した。

 映画祭は6日まで開かれ、5日には時代劇「その木戸を通って」に出演した中井貴一が舞台あいさつする。6日には再び「うつくしいひと」などが上映される。5、6両日とも菊池市文化会館がメーン会場となる。

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