ディーン・フジオカ チョコや干し柿で共演の森川葵を餌付け!?

[ 2016年2月18日 20:22 ]

映画「NINJA THE MONSTER」先行上映会に出席したディーン・フジオカと森川葵

 モデルで俳優のディーン・フジオカ(35)が18日、主演映画「NINJA THE MONSTER」(監督落合賢、今月20日公開)の都内で行われた先行上映会で、ヒロインの森川葵(20)とともに舞台あいさつに立った。

 香港や台湾を拠点に活動し、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役で一気にブレークしたフジオカ。まだ日本では無名の頃に撮影した同作では、忍者禁止令が発布された時代に仕える藩のために命を懸ける忍を演じ、「身体的な能力の高さだけでなく、生きることを常に否定し続ける精神状態はどういうものなんだろうということを意識した」と笑顔で話した。

 同作は、新しい才能の発掘と海外発信を目標に松竹が設立した「ブルーラインレーベル」の1作。昨年夏のカナダ・ファンタジア国際映画祭などで上映されており、「まさにこれが始まり。日本の伝統を海外に伝えていく正統な方法だと思うので、ネクストレベルにいけるよう応援してください」とアピールした。

 森川は、女性ファンの大歓声に迎えられたフジオカを見つめ、「こんなにすごい方と一緒にあいさつに立っているんだ。撮影の時はそんな意識はなかった」と驚くことしきり。冬の京都の撮影では、「過酷だったから食べ物を共有して生きていた感じ。チョコや干し柿をくれて、火にあたっている時はリンゴを持ってきて焼きリンゴにしてくれた。餌付けされていました」と明かし、フジオカを苦笑させていた。

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