綱取りに挑む琴奨菊 Daigoとメンタル強化!?「出稽古で…」

[ 2016年2月18日 16:26 ]

琴奨菊

 大相撲初場所で日本出身力士として10年ぶりの優勝を遂げた大関琴奨菊(32)が20日放送のTBSのスポーツバラエティー「炎の体育会TV」(土曜後6・55)に出演する。18日、東京・赤坂の同局で番組レギュラーの今田耕司(49)、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」らと収録を行った。

 メンタリストのDaigo(29)との心理戦を繰り広げる人気コーナー「ファイブカード」に出演。これまでプロテニスプレーヤーの錦織圭(26)、大リーグ・レッドソックスの上原浩治(40)、プロ野球・ヤクルトの山田哲人(23)といったトップアスリートが戦いを挑んできたが、すべてDaigoが勝利。親友の豊ノ島(32)もスペシャルサポーターとして駆けつけた。対戦したDaigoについて琴奨菊は「すごいですね、雰囲気作りがうまい」と感服。「この対戦が決まってから、ある程度、自分の中でも事前の対策をした」といい、最初に選択した数字も事前に決めて挑んだ。「(普段の)仕切りでも事前に決める。決めたことで負けたのなら仕方ないから。それをやり通せるのが心の強さかなと思う」とメンタル面での勝負でも信念を貫いた。

 春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)では綱取りが懸かる。今回の対戦がメンタル強化にもつながったようで「冷静な判断。慣れない場所でも一つ一つのルーティンが決まっていけば、安定した力が出せる。慣れないプレッシャーの中でメンタルを鍛える練習になった」。豊ノ島から「(Daigoのアドバイスが)プラスになる可能性もある。自分の弱さが出る瞬間とか聞いてみたら?」と提案を受けると、琴奨菊も「出稽古で…」と返し、笑いに包まれた。

 「自信あります」と自信満々で勝負に挑んだ琴奨菊。取り組み前のルーティン“琴バウワー”も飛び出し、気合を入れたが、勝負の結果はいかに。

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