優木まおみ 佐賀愛アピール!“大使”就任に「競合少ないので」

[ 2016年2月18日 15:59 ]

「佐賀市プロモーション大使」の委嘱状を受け取る優木まおみ

 タレントの優木まおみ(35)が18日、都内で「佐賀市プロモーション大使委嘱式」に出席した。

 佐賀市出身の優木は「満を持して、ですね」と笑顔。「他の県では素敵な有名人がたくさんいるので、プロモーション大使に選ばれる率も低いが、佐賀だと競合も少ないのですごく助かってます」と胸をなでおろしていた。

 佐賀については「18歳まで佐賀市で育ち東京に出てきてから18年たって、あったらいいな、と思うものはみんな佐賀にあるなと感じる。他県に出て佐賀に勝るものはないと感じています」と胸の内を語り、「佐賀で暮らしながら東京で働けないかな、思うくらいふるさとを愛しています」と佐賀愛をアピールしていた。

 また一児の母ということで「子育てしているので、子供に何を触れさせたいかって自然ですよね。その点佐賀はバッチリ」と太鼓判を押した。そして「これから任期3年間、佐賀の良さをPRしていきたい」と意気込んだ。

 大使初仕事として2016年佐賀熱気球世界選手権と熱気球ホンダグランプリの記者発表会に出席。幼い頃から見てきたという佐賀のバルーンの魅力を存分にアピールしていた。

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