倉科カナ 周囲に心配された「そんな下品なこと言ってたのか」

[ 2016年2月18日 20:05 ]

映画「珍遊記」完成披露上映会で笑顔の倉科カナ

 俳優の松山ケンイチ(30)と女優の倉科カナ(28)が18日、都内で映画「珍遊記」(27日公開)の完成披露上映会に出席した。

 漫☆画太郎氏の「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」を実写化。僧侶の玄奘役を演じる倉科は作中、過激なセリフや特殊メークに挑んでいることが話題に。心配する共演者をよそに「ただ脚本がおもしろかったのでやってる時は何も考えてなかった」とあっけらかん。「皆さんに『大丈夫?』って心配されて、後からそんな下品なこと言ってたのか!と自分でびっくりしてます」と語った。

 脚本を手がけたお笑いトリオ「鬼ヶ島」のおおかわら(38)に「ただ人体の部位を言ってるだけですもんね?」と聞かれると「そうですよね。現場では麻痺してた」と振り返っていた。

 主役の山田太郎役の松山は「元々、原作のファンでめちゃくちゃな原作だけど、おもしろい作品なのでぜひやりたいな、と思った」とオファーが来た時の心境を振りかえっていた。他に溝端淳平(26)、メガホンをとった山口雄大監督も出席した。

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