生田斗真10年ぶり「新感線」主演 クドカン脚本に「チョー興奮」

[ 2016年2月18日 05:30 ]

 俳優の生田斗真(31)が、劇団☆新感線の舞台に10年ぶりに主演する。8~10月に東京・大阪などで公演する同劇団の夏秋興行「SHINKANSEN☆R『Vamp Bamboo burn~ヴァン・バン・バーン~』」で、人気脚本家・宮藤官九郎の書き下ろし作品。生田はビジュアル系バンドのボーカルで、愛した女の生まれ変わりを探す、平安時代から生きながらえている吸血鬼という奇想天外な役だ。

 10代、20代と同劇団の公演に参加してきた生田は「30代になった今、再び新感線の舞台に呼んでいただけること、大変光栄なこと」とコメント。その上で「チョー興奮してるっす、マジで!!チョー楽しみっす、マ!ジ!で!!宮藤さんの台本と毎晩添い寝したい!なんなら添い寝したい!」と熱い思いをたぎらせている。

 演出はいのうえひでのり。共演は小池栄子(35)中村倫也(29)ほか。

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