「珍遊記」上映会にナゼ?ドランク鈴木乱入「変な汗が…」

[ 2016年2月18日 20:01 ]

映画「珍遊記」完成披露上映会に“乱入”したドランクドラゴン鈴木拓(左)

 俳優の松山ケンイチ(30)溝端淳平(26)女優の倉科カナ(28)が18日、都内で映画「珍遊記」(27日公開)の完成披露上映会に出席。なぜか溝端に腕を掴まれ、映画に出演していない「ドランクドラゴン」の鈴木拓(40)が乱入する珍事があった。

 脚本を手がけたお笑いトリオ「鬼ヶ島」のおおかわら(38)と仲がいいという理由で現場にいたところを「袖でうろちょろされてたんで出ましょうよ!と引っ張ってきた」と溝端。おおかわらは「鈴木が登場することで、主役3人の尺が短くなる」と懸念し、メガホンをとった山口雄大監督も「何か嫌だな~」と悪態をつかれる中、鈴木は「変な汗かいてきた…。僕(映画)まったく見てなくて、お客さんの気持ちです」とあいさつし、会場の笑いを誘った。

 それぞれが映画をアピールする中、鈴木は「なんでここにいるんだろう…」とつぶやくも、まるで出演者かのようにフォトセッションにも参加。最後には「この作品が自分に合うのか…と悩んだんですが」とボケ、「話の内容わかりませんが、僕は見に行きたいです!」と語り、映画をアピールしていた。

 同映画は漫☆画太郎氏の「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」を実写化。主演の松山は「色々な下ネタ入ってますが、規制がついてないので、ぜひ家族を巻き込んで劇場へ足を運んでください」と観客に呼びかけていた。

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