意外なキムタクと稲垣の関係 立ち位置に出ていたメンバーの距離感

[ 2016年1月21日 10:36 ]

SMAPの騒動を伝えるスポーツニッポン

SMAP再生のキーマンは

 18日のSMAPの“生謝罪”での立ち位置は、番組スタッフの指示で騒動収束の立役者である木村が真ん中に立った。関係者によると、ほかの4人の位置は「特に意味はない」が、くしくも「現在の木村とのそれぞれの距離感が出た」という。

 年末のNHK紅白歌合戦の現場などで「口もきかなくなっていた」(関係者)のが、中居とともに左右両端に立った香取。女性マネジャーに最も愛情を注がれた「秘蔵っ子の中の秘蔵っ子」。事務所残留の表明は、育ての親との“決別”を意味し、涙がいまにもあふれそうになっていた。

 木村の両隣に立った2人は、いずれも「険悪な空気が漂う紅白の現場で、木村と一言二言でも話をしていた」(関係者)という。中でも稲垣は「意外かもしれないが木村とも気軽に電話で話せる仲」(関係者)。草なぎとともに、メンバー仲直りの“スーパーサブ”となるかもしれない。

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