「歌って踊っていない」風間俊介 芝居に出合わなかったら…今

[ 2016年1月21日 20:22 ]

 俳優の風間俊介(32)が21日、大阪市内で開かれた主演映画「猫なんかよんでもこない。」(監督山本透、30日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 歓声に迎えられ、「ジャニーズ業をとんとやってない僕としては凄く久しぶりの歓迎。大阪の熱はありがたい」と感激した。ジャニーズ事務所に所属するも俳優業に専念。「今すでにジャニーズで歌って踊っていないので、お芝居に出合ってなかったら今何やってるか、想像がつかない」と笑った。

 2012年にはNHK連続テレビ小説「純と愛」の撮影で「(大阪の)谷町四丁目に住んでたので、帰ってきた感じが強い」と“浪速愛”をアピール。また、落語家・笑福亭鶴瓶(64)との大阪・天神祭での思い出を告白。「昨年、2人で噺家船に乗って道頓堀のド真ん中で降ろされたら、鶴瓶師匠がすぐに(通行人に)バレた。囲まれた師匠を“通してあげて”と助けようとしたら、俺もバレて面倒くさいことになった」と、苦笑いで振り返った。

 同作では、気まぐれで役者のやる気を見透かすネコとの撮影に「もっとも厳しい共演者だった」。また同作撮影中、同時に京都で時代劇の収録にも参加していたという風間は、「(本映画で)“おデコがキテる感”があると思いますが、時代劇で羽二重をかぶるために額を剃られてたからですから!」と釈明し、笑いを誘っていた。

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