草なぎはSMAPの潤滑油「“うるせーっ”で全員笑う」

[ 2016年1月21日 09:05 ]

SMAPの騒動を伝えるスポーツニッポン

 グループ存続を表明したSMAPの再生のキーマンとなるのは、草なぎ剛(41)だ。

 もともと草なぎはいじられキャラとしてメンバー間の“潤滑油”の役割を果たしてきた。個性のぶつかり合いではい上がってきた5人は「SMAP×SMAP」でも楽屋が別々。それが最近「全員で笑うことがあった」(番組担当者)という。

 「草なぎさんが2、3年前からギターを始めたんですがイマイチで(笑い)。メンバーが“うるせーっ”と突っ込む度にみんなに笑顔が戻るんです」。木村と中居が口をきかなくなった昨年末以降も、草なぎは変わらず木村と雑談している。

 もし次にまさかの分裂危機が再び訪れるなら契約更改がある9月。SMAP激動の25年をくぐり抜けたのは、メンバー同士の関係がギクシャクしても必ずステージには肩を組んで戻ってきた“結束”があったからこそ。木村は今回の騒動の流れを一変させた直訴電話で「あいつらと一緒に25周年をやりたい」と思いを語った。その言葉の重みを5人全員で分かち合う日はきっと来る。

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