W杯予選カンボジア戦16・8% ハリルJ3位の好視聴率

[ 2015年11月18日 09:30 ]

カンボジア戦の後半、2点目のゴールを頭で決めた本田(左)
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W杯アジア2次予選E組 日本2―0カンボジア

(11月17日 プノンペン)
 17日に日本テレビで生中継された「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選 カンボジア×日本」(後9・10)の平均視聴率が16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後11時7分の22・4%。試合終了の場面だった。

 W杯アジア2次予選E組の日本代表は17日、敵地でカンボジアを2―0で破り、勝ち点を16に伸ばして同組首位を守った。途中出場した本田圭佑(29=ACミラン)が1―0の後半45分にヘディングでダメ押し弾。先発8人を入れ替え苦戦したチームを救い、代表単独最多となるW杯予選5戦連続ゴールで15年最終戦を白星で締めくくった。

 【ハリルホジッチ監督就任後の日本代表戦の平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
(1)チュニジア戦(3月27日、2―0)=13・6%
(2)ウズベキスタン戦(3月31日、5―1)=16・3%
(3)イラク戦(6月11日、4―0)=15・8%
(4)W杯アジア2次予選・シンガポール戦(6月16日、0―0)=22・0%
(5)東アジア杯・北朝鮮戦(8月2日、1―2)=12・3%
(6)同・韓国戦(8月5日、1―1)=10・7%
(7)同・中国戦(8月9日、1―1)=14・0%
(8)W杯アジア2次予選・カンボジア戦(9月3日、3―0)=15・9%
(9)同・アフガニスタン戦(9月8日、6―0)=18・4%
(10)同・シリア戦(10月8日、3―0)=16・2%
(11)イラン戦(10月13日、1―1)=12・3%
12)W杯アジア2次予選・シンガポール戦(11月12日、3―0)=13・2%
(13)同・カンボジア戦(11月17日、2―0)=16・8%

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