NHK 紅白司会発表“遅れ”を否定「難航していない」

[ 2015年11月18日 15:42 ]

東京・渋谷区のNHK放送センター

 NHKの板野裕爾放送総局長が18日、東京・渋谷の同局で定例会見を開き、年末の紅白歌合戦の司会者発表の遅れについてコメントした。

 例年だと10月中旬までには司会者、テーマの発表が行われているが、ことしは11月後半に差し掛かった現在も未発表のまま。発表が遅れていることにさまざまな憶測が飛び交っているが、板野総局長は「遅れているという指摘ですが、我々の2000年以降の記録で見ると、一番遅い時で12月8日ということもあった。もちろん、ちょっと遅れぎみだなとは思っているが、ものすごく遅れているとは思っていません。(選考が)特に難航しているとも聞いていません」と説明。

 「ホームページでも最新情報を掲載してくので、ひとまずそれで我慢していただきたい」と弁明しつつ、司会者の選考については「残念ながらまだ私も承知しておりません。すこしお待ちいただければ」とした。この日配布された資料でも「司会者、出演者、テーマはすべて未定」と明記されていた。

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