“ラスボス”小林幸子、武器は「全長11メートルのカタツムリ」

[ 2015年11月18日 19:16 ]

映画「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」公開記念イベントに出席した小林幸子

 演歌歌手の小林幸子(61)が18日、都内で行われた映画「ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション」(20日全世界同時公開、フランシス・ローレンス監督)の公開記念イベントに出席した。

 “シリーズ完結”と、主人公が率いる反乱軍と独裁国家の“最終決戦”にちなみ、ネットユーザーから“ラスボス”と称される小林は、同作の主人公(ジェニファー・ローレンス)と同様の赤い戦闘コスチュームに身を包み登場し、「何も怖いものはない、そんな気持ち」と感想を語った。

 また、同作の主人公がサバイバル・ゲームに巻き込まれていくことにちなみ、もし、自身がこのゲームに参加しなければいけなくなったら、どのような方法で戦うか質問されると、小林は「私の武器であるペットを連れて行こうと思います。全長11メートルで高さ6メートルあるカタツムリを連れて戦いに挑みたいと思います。今は倉庫に眠っております」とコメントし報道陣を沸かせた。

 さらに小林自身は何と戦っているか聞かれると「人生を生きるということがすでに戦うということだと思います。私は芸能界という歌の世界で自分と戦っている」としみじみと語った。

 イベントでは、同作を盛り上げるべく、最大6メートルの高さの巨大な鳥のオブジェに点火し、劇中に登場する燃え盛る巨大な鳥「マネシカケス」を完全再現。爆音とともに炎に包まれた「マネシカケス」の前でポーズを決めカメラに収まった。

 「ハンガー・ゲーム」は、全世界でベストセラーになっているスーザン・コリンズ氏の小説を映画化したサスペンス・アクション。富裕層が支配する独裁国家で、国民を服従させるために実施されるサバイバル・ゲーム“ハンガー・ゲーム”に身を投じることになった少女カットニスの姿が描かれ、最終章となる同作では、反乱軍のリーダーとして立ち上がったカットニスが独裁国家と最終決戦を繰り広げる。

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