谷崎没後50年舞台 島田歌穂「ガッツリお芝居ができることに感謝」

[ 2015年11月18日 08:39 ]

(左から)脚本・演出のG2、島田歌穂、桂春蝶

 作家谷崎潤一郎の没後50年イベント、ピッコロ劇団公演「天空の恋~谷崎と猫と三人の女~」(来年2月19~21日)の発表会見が17日、尼崎市内であった。

 女優で歌手の島田歌穂(52)、落語家桂春蝶(40)が客演。昨年デビュー40周年の島田は谷崎の3人目の妻・松子を演じる。最近、音楽活動の方が多かったが「久しぶりにガッツリお芝居ができることに感謝したいです」と“女優島田”に気合十分。谷崎役の春蝶は「顔が似ているようです」と笑わせ、「谷崎潤一郎という凄い役を頂いた。落語家人生のいいきっかけになります」と力を込めた。

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