“少女版ゴスペラーズ”リトグリ 東京五輪開会式目指し活動本格化

[ 2015年6月26日 08:41 ]

東京五輪に向けてこの夏休みから活動を本格化させる「Little Glee Monster」 

 平均16歳の“少女版ゴスペラーズ”が、2020年東京五輪の開会式で歌うことを目標に、この夏休みから活動を本格化させる。

 6人組ボーカルユニット「Little Glee Monster」で、今年8月に米サンフランシスコで開催される音楽イベント「J―POPサミット」に出演することが決定。日本のポップカルチャーを全米に紹介する見本市に、デビューから1年に満たない新人が実力を買われ、日本代表として出演する。

 ソニーミュージックとワタナベエンターテインメントによる「最強歌少女オーディション」で選ばれた6人で結成し、昨年10月にデビューした。愛称は「リトグリ」。メンバー全員が絶対音感を持ち、力強く透き通ったハーモニーが特徴的だ。

 本気で東京五輪の夢舞台を狙っており、リトグリの存在を知る五輪関係者も少なくない。最年少メンバーのmanaka(14)は「世界のいろいろなところで歌わせてもらって、20歳になった時に東京五輪の開会式で歌いたい」と話した。

 7月17日スタートのTBSドラマ「表参道高校合唱部!」(金曜後10・00)の主題歌を担当することも決定した。タイトルは「好きだ。」で今秋にシングル化する。また、夏フェスにも多数出演が決まっており、この夏休みは、国外で、お茶の間で、野外で、その美しいハーモニーを奏でてくれそうだ。

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